2019-06-15

江戸道中膝栗毛 その1 〜柴又編〜

いろんなことをやっているうちに、自分のサイトをほったらかしにしていました。拝啓 私は生きています。

さて4月上旬のころ。子どもを夫に預け、4日間の東京旅行をしてきました。久しぶりの東京ということで、行きたいところやみたいものがたくさん。ブログでちょこっと紹介させてください。

目線の先には…さくら!

早朝、まずは「柴又」に。柴又駅をおりると、寅さんとさくらの銅像が出迎えてくれます。どうです?見事に年配の観光客ばかり!!外国の人も少なく、のんびりとした雰囲気でした。

小さい女の子を見かけて、突然娘ロスになる私…。

映画のセットみたい。重要文化財的景観に指定されているそうです。

ガラス瓶の入ったせんべい。ザラメが付いたの大好き。

せんべいや・うなぎや・飴屋…。柴又帝釈天へ向かう参道に、魅力的なお店が軒を連ねています。

立派な山門!

柴又に来た目的はこちら!「柴又帝釈天」です。正式には「帝釈天題経寺」というそうです。

素晴らしい彫刻が見ものです。

私の夫も寺社仏閣めぐりが好きなのですが、それぞれ目的が違います。私の夫は歴史好き。その寺社仏閣の背景や物語、どのような神様を祀っているかに重点を起きます。一方私は建物好き。造形・装飾・彫刻・庭、目で見て楽しむことに重点を起きます。「柴又帝釈天」に来たのも、木彫を見るため!写真がないのでお伝えできず残念なのですが、法華経の説話を選び出して彫刻にした「説話彫刻」はとんでもなく格好良かったです。奥行きがすごい(雑な説明ですみません)!!

お寺は御朱印が上手説。

もちろん、御朱印もいただきました。

お昼近くになると人が増え出しました。

さて、お参りを済ませ、ピークになる前にお昼を。佇まいが良く、パッと目についたうなぎ屋さんへ。

昼からうなぎ…。

旅先だからできる贅沢!「あぁ、大人になってのね」とひとりでもぐもぐ。
そんな時、60代?の女性グループ10人くらいがぞろぞろとやってきました。そして、わいわいおしゃべりをしながら、ビールにうなぎ!!日本酒にさしみ!!なーーんて素敵な大人なの!!!「私もあんな風になりたい(女性たくさんで集まるのは苦手だけど…)」と思ったヒトコマでした。

東京の下町観光といえば浅草ですが、柴又もオススメです。