2018-12-15

波佐見で結婚式をあげるということ 前編〜減量に励む夏の終わり〜

こんにちは。色々と書きたいことがありながらも、子育てや、子育てや、子育てに追われて気がつけば師走になっていました。

さて、福岡から移住し、波佐見で出会った男性と結婚した私ですが、「結婚式ってしなくても良いかも」「そもそも、長崎に挙げたい式場がない」など、いろんな理由で式を挙げていませんでした。
でも、ひとりのプランナーさんとお話をするきっかけに恵まれ、「あぁ、この方とだったら、理想に近い式が挙げられるかも」と思い、結婚して1年が経っていましたが結婚式を挙げることを決めました。

会場はここ!昭和前期に建てられた木造の洋風建築「旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂」。国登録の有形文化財にも指定されています。

波佐見町には結婚式場がなく、大抵が最寄りの佐世保や長崎市などの会場で式を挙げています。でも、波佐見で出会い、町のみなさんに支えられて夫婦になった私たち。できることなら、大好きな波佐見町で式を挙げたいと思い、この場所を選びました。とはいえ、ここで結婚式が挙げられるのは初めて。空調がなく、トイレも仮設、文化財なので火気厳禁!いろんな問題が山積みでした。でも、プランナーさんや夫の友人などいろんな方のサポートを得て、少しずつクリアしながら、なんとか当日を迎えたのです。

受付でのお迎えはやっぱりはちゃまる(波佐見町のマスコットキャラクターです)!キョトンとしたとぼけた表情で、子どもたちの人気モノになっていました 笑 最高にかわいいぞ!

開演までは生演奏でおもてなし。木造洋館に、アコーディオンとバイオリンの音色が最高にマッチ〜!式のオープニングを盛り上げてくださいました。

会場装飾は佐世保の「TESORA」さん。高砂は古道具で見事にデコレーションされ、会場全体を彩ったグリーンは「センスいい」と女性ゲストを虜に。式のあとは、皆さん喜んでお花を持ち帰っていました。

でも、よーく見るとテーブルは会議用の長机、椅子はパイプ椅子!正直、この点もこの会場の不安要素だったんですが、それを吹き飛ばすような会場の趣とセンスの良さで、見事にカバーされていました。テソラさん、すごいぞ!

さぁ、ゲストも着席し、ついに3時間の披露宴がスタートです!…と、まだ式も始まっていないのに記事が長くなってしまいました。この続きはまた次回(って、誰のための記事?って感じですがもう少しお付き合いください)。!